スケジュール(2017年12月25日更新)

今後のスケジュールです。
(★=舞台、☆=ライブ、◎=イベント・フェスティバル、◉=大道芸)
2017年

◎12月31日(日)

新町カウントダウンーほなまた2017、よろしく2018!ー

出演時間 20:05〜20:25予定。

【会場】徳島県徳島市新町橋東公園(JR徳島駅より徒歩5分)

 

2018年

◎1月1日(月・祝)(※ゼロコで出演

フルルガーデン八千代 お正月大道芸ショー

11:30〜、14:30〜

【会場】フルルガーデン八千代(東葉高速鉄道 村上駅より徒歩1分)

 

1月4日(木)

11:00〜 上野公園 蛙噴水池付近

 

1月5日(金)

11:00〜 上野公園 蛙噴水池付近

 

1月6日(土)※ゼロコでの活動

15:00〜 上野公園 蛙噴水池付近

 

◎1月8日(月・祝)(※ゼロコで出演

ヘブンアーティスト IN 渋谷

14:00〜 渋谷マークシティ マークイベントスクエア(F)

15:00〜 ザ・プライム付近(E)

 

1月27日(土)

13:00〜、15:00〜 上野公園 蛙噴水付近

 

☆2月16、17日(※ゼロコのライブ

ゼロコあんとライブ vol.5
『(タイトル未定)』

【日時】
2月16日(金)18:30開場 19:30開演
2月17日(土)17:30開場 18:30開演

【会場】珈琲家庭料理aunt(あんと) 東京都新宿区西早稲田3-15-2 田口ビル1F

【料金】2000円+1drink(前売・当日共に)

【予約】件名《あんとライブ予約》として、本文に《お名前、日時、人数、メールアドレス》を記入していただき、
    zeroko.contact@gmail.com までお送りください。返信メールが来た時点でご予約完了となります。

 

◎2月18日(日)

とくしまLED・デジタルアートフェスティバル

19:30〜20:00

【会場】両国橋西公園(編笠ステージ) (JR徳島駅より徒歩10分)

 

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以上。

スケジュール以外の大道芸もやっています。
出会ったら温かい目で観てください。

※野外でのパフォーマンスは雨天や現場の状況などで中止になることもあります。
当日の中止、変更等はツイッターでお知らせします。

※お仕事の依頼は随時受け付けております。こちらからご連絡ください。

※予定は随時更新していきます。

2018年。

新年あけましておめでとうございます。

 

写真は「元旦の初日の出」ではなく、「2日目の日の入り」です。

折り紙富士山。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

濱口啓介

メモ:2017年のライブを経て

2017年はゼロコとして本格始動し、たくさんの創作をしました。

それらを「体験した」だけでは終わらせずに、先につなげるための「経験」に変えていけるように、今年行ったライブたちをまとめていきました。

それらを踏まえて感じたメモを記しておきます。

 

・場の力を借りる

・2人での創作

 

■場の力を借りる

今年行ったライブは全て劇場ではなく、カフェなどの空間で行いました。

そういった場で公演を行ってみて、空間を生かしたライブを行うことの大切さ・面白さに気が付きました。

 

「この場所は落ち着く」とか「緊張感がある」とか、場が持つ空気感は昨日今日で作られるものではなく、

その場所での様々な要因が積み重なって築き上げられるものです。

それはとても奥行きがあり、とてもリアリティがあります。

 

日常空間でライブを行う場合、そういった場の力を借りることができます。

 

その場の力を上手に借りる為に、まずその場所を知ることがすごく大切で、下見にはできるだけ時間をかけるようにしています。

会場となる場の構造やモノを確認するのはもちろん、場の雰囲気も肌で感じます。

直接ライブに関係なさそうな部分も積極的に知ったり、感じたりしておくと、思いもよらぬ時に役立ったり、ライブに深みが増したりします。

 

このように場の力を借りることによって、その場でしかできないライブを作ることができます。

ライブはナマモノなので、場を生かすという手段はとても大切だと感じました。

 

今年最後のライブは、よくやらせていただいてる珈琲家庭料理auntさんで行いました。

ライブ終了後にお店の方が、

「いつも使い倒して、店のいろんな面を見せてくれてありがとう。」

と伝えてくださいました。

お店の方からも、そういった言葉をいただけて、空間を拡張することができたようでとても嬉しく感じました。

 

これからも色んな場所で、場の持つ力を借りて公演を行なっていきたいと思います。

ただし、空間は所有者さんの色んな想いが詰まっている事も多く、場の所有者やそこのスタッフさんへの配慮・リスペクトをきちんとすることを忘れずに。

 

 

■2人での創作

この1年はたくさん、新作ライブ&新演目をつくりました。

とにかく2人で新しいものを生み出す1年にしました。

 

ひとりだとできなかったことができたり、

お互いの良い部分をうまく生かせて、弱い部分を補ったりできていると感じています。

 

しっかりと対話をして、お互いの考え方やイメージを共有することの大切さを回を重ねるごとに実感しました。

お互いが納得するまで話し合う。

 

以上。メモでした。

 

濱口啓介