スケジュール(2018年5月24日更新)

今後のスケジュールです。
(★=舞台、☆=ライブ、◎=イベント・フェスティバル、◉=大道芸)

ユニットの活動は ゼロコ と記載してます。

 

2018年

◉5月27日(日)

『スターロードフェスティバル』(飲食イベント)

12〜17時の間、数回 路地裏などで @阿佐ヶ谷北口スターロード商店街

 

◎6月3日(日) 

12:00〜13:00、15:00〜16:00 上野公園 蛙噴水付近

 

◎6月9日(土)10日(日) ゼロコとして

『第22回 おかげ横丁 夏まちまつり』 (三重 伊勢神宮)

 

☆6月15日〜17日  ゼロコとして

ゼロコ NaYA coffee ライブ vol.2『ドライビングおにぎり』 (三重県伊勢市)
【時間】両日とも OPEN18:20 START19:00
【チケット】

¥1500+1drink (小学生以下 ¥500+1drink)
※チケットにドリンク代は含まれません。
※お膝で観覧希望の小さなお客様は直接ご相談ください。

 

6月23日(土)  

12:00〜13:00、14:00〜15:00 代々木公園 噴水池付近

 

◎6月24日(日)  ゼロコとして

12:00〜14:00 上野公園 蛙噴水付近

 

◎6月29日(金)  ゼロコとして

13:00〜15:00 上野公園 五條天神付近 

 

◎7月19日〜21日 / Jul. 19-21  ゼロコとして

" Pflasterspektakel Linz "  (オーストリア / Austria)

 

◎8月3日〜20日 / Aug. 3-20(※日程変更の可能性あり)  ゼロコとして

" Edinburgh Festival Fringe " (スコットランド / Scotland)

 

◎8月21日 / Aug. 21  ゼロコとして

" Morzine " (フランス / France)

 

◎8月22日 / Aug. 22  ゼロコとして

" Samoëns " (フランス / France)

 

◎8月23日 / Aug. 23  ゼロコとして

" Arc 1950 " (フランス / France)

 

◎8月26日 / Aug. 26  ゼロコとして
" Crans Montana " (スイス / Switzerland)

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

以上。

スケジュール以外の大道芸もやっています。

※野外でのパフォーマンスは雨天や現場の状況などで中止になることもあります。
当日の中止、変更等はツイッターでお知らせします。

※お仕事の依頼は随時受け付けております。こちらからご連絡ください。

※予定は随時更新していきます。

ゼロコ都電荒川線ライブ『そうこうしている』

ゼロコ都電荒川線ライブ『そうこうしている』が無事に終わりました。

2018年4月20日、21日の2ステージ。

初めての走行電車内でのライブは無事に終わりました。

 

★演目

・前説アナウンス

・ゆらゆらオープニング

・自由な時間

(1日目:ロープのあれこれ、ジェンガ/2日目:バトル in ゆれる電車、バトル in ゆれる電車2、ジェンガ)

・満員電車

・線路は続くよ

・朝の支度

・走行している

 

今回の会場となった9002系。

 

ジェンガ。

 

自由な時間。初日。

 

自由な時間。2日目。

 

満員電車。

 

 

朝の支度。

 

車両選び・打ち合わせ

 

車両下見

 

 

稽古場

 

今回のライブは走行している電車内でのライブでした。

当日パンフレットにも書いたように、このライブを見て普段のる電車が違って見えたら…と思い、創作していきました。

 

電車の特徴のひとつに「ゆれ」があります。

加速、減速すればつり革はゆらゆらと揺れ、足場はだいたい不安定。

そんな中、揺れに弱いゲームをしたくなりました。天邪鬼ゼロコ。

 

「満員電車」は無対象の人間による満員電車の演目でした。

駅間距離などを計算して、乗り遅れたり、走って間に合ったり。

普段はストレスフルな環境である満員電車を笑いに変えたいと思ってつくりました。

 

ラスト前の「朝の支度」の演目は「車内で布団を敷いて寝る」という絵を想像したのが最初のきっかけです。

 

日常空間である「電車」と日常的な行動である「朝の支度」を合わせたこの演目。

普段のよくある行動を、場所を変えてみるだけで、見慣れない、違和感のある可笑しな光景に変わってしまいます。

この演目は日常よくある行動だけで構成されていて、単独でおもしろい動きはほとんど省いて作りました。

 

また、この演目は、お客さんをモノに見立てる演出も取り込みました。擬物法。

擬物法をここまでたくさん取り入れたのは初めてでした。とても面白かったです。

 

電車公演を打ってみて、電車でライブを行う特徴や色々と気がついた点があるので、自分の為のメモとして、また別のブログにまとめます。

 

あと、今回の『そうこうしている』でゼロコが単独ライブを打つようになって1年が経ちました。

1年間で9タイトル。

1年間つくり続けて、気付いたこともあるので、こちらもまた自分の為のメモとして、こっそりブログに記します。

 

朝の支度をして、1日過ごして、次の日になって、また起きて、朝の支度をする。

「繰り返される毎日」と「止まらない電車」。

どちらも、そうこうしているうちに時間はどんどん過ぎていく。

線路はつづくよどこまでも。と思っていても、いつかは終点についてしまう。

時間は有限。

だから、今日も走ろう。

 

そんなことを考えながら、ラストは2人で走りました。

貴重な時間を僕たちのライブに割いてくださった皆さま本当にありがとうございました。

また、今回協力してくださったスタッフの皆さま、車両を貸してくださった都電荒川線の皆さま大変ありがとうございました。

 

濱口啓介

ゼロコあんとライブvol.5『ずぶ濡れの魚』

ゼロコあんとライブvol.5『ずぶ濡れの魚』、無事に幕を閉じました。

2018年2月16日と17日。2ステージ行いました。

 

★演目リスト

 

・鏡のようなやつ

・鏡オープニング

・自由な時間(醤油差し、フレーム、寿司屋、しゃぼんだま)

・この動きをご覧ください。〜コーラver.〜(謎の動き、幕をつけてやってみる)

・釣り、釣られ(外での演目、チョウチンアンコウ)

・チョウチンアンコウ(パン、トイレ、電池交換)

・この動きをご覧ください。〜ティーver.〜(ノーマル、効果音をつけてみる、一点を見つめながらやってみる、情報をつけてみる、くっつく世界でやってみる、光をあててやってみる)

・魚と僕たち

 

鏡のようなやつ

 

 

オープニング

 

フレームで遊ぶ。

 

しゃぼんだま

 

寿司屋

 

つ(2日目)

 

この動きをご覧ください。〜コーラver.〜

 

 

釣り

 

釣られ

 

 

チョウチンアンコウ

 

この動きをご覧ください。〜ティーver.〜

 

 

魚は水中の生き物なので、ずぶ濡れであることは、あたりまえ。

「あたりまえ」の代名詞として『ずぶ濡れの魚』というタイトルをつけました。

 

普段見逃してしまうような「あたりまえ」なことを、視点を変えると面白いことが見つかることがあって、

そういったものを見つけられた時、ラッキー!となるのですが、

その感覚を共有できたらいいなと思って作っていきました。

 

チョウチンアンコウの演目では、ライトのON-OFFだけで感情を表現した演目を作りたいと思って、今回挑戦しました。まだまだ色々できそうなヤツです。

 

「あたりまえ」に限らず、なんでも、視点を変えると感じるものが変わります。

大したことないと思っていたことが、とんでもないことだったり、

やってしまったと思ってたことが、大したことなくなったりします。

人間万事塞翁が馬的な。

気の持ちようってことなのですが、そうやって視点を変えられる力を僕たち人間は持ってます。

 

今回は、あんとライブで初めて2ステージを行いました。

お陰様で両日とも満席で迎えることができました。

観に来てくださるみなさまの事は、決して「あたりまえ」の存在とは思わず、これからもしっかり感謝して、今後の活動を続けていきます。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

濱口啓介