パフォーマンスカーニバル2017vol.6『さし呑み』

パフォーマンスカーニバル2017vol.6『さし呑み』無事に終演しました。

 

『パフォーマンスカーニバル』とは埼玉県蕨(わらび)市にあるジャズクラブOurDelightさんが定期的に行っているパフォーマンス公演のことです。

今回は大道芸界の先輩である紙磨呂さんに誘っていただき、タッグを組んでライブを行いました。

 

ライブをやることが決まってから、

ミーティングを重ねて、たくさんアイデアが出ました。

小さなアイデアから大きなアイデアまで。

巡り巡って「たい焼きを箸で食べる」という謎のアイデアも出たりしました。

 

 

アイデア出しの後は、それを形にしていく作業。

どんな作品でもそうですが、立体的にする作業は時間がかかりました。

進捗状況は日によって違いましたが、

アイデアを立体的にしていく中で、紙さんが大切にしている部分と僕が大切にしている部分を話し合いながら組み立てることができたのが、とても収穫だったなと振り返って思いました。

 

また、普段やらないような演目も実験的にやってみることにしました。

どっちにしようか迷った時はあえて、チャレンジする方に決めたりもしました。

 

「マジック」「パントマイム」「しゃべらない」なイメージがある僕たち。

さて、できあがった作品はというと、見事にしゃべり倒しました。

ダンスなんかも踊ったりしました。

 

演目リスト

・オープニング

・テーブルアクト

・トランプマジック

・「き」

・プレゼント企画

・ヘブンアーティストの戦い

・かんぱい

 

7演目中5演目がしゃべる演目でした。

 

オープニング。

 

テーブルアクト。

 

テーブルアクトの紙コップ劇。

 

トランプタイム。

 

リアルトランプ。

 

「き」。

 

「き」。

 

ヘブンアーティストの戦い。

 

エンディング。かんぱーい!

 

おそらく観に来てくださった方々はいろんな意味で裏切られたのではないかと思います。

会場のざわつきもしっかりと感じ取りました。

が、終演後の僕らはニヤリとしてました。

またいつかこの『実験公演』をやろうと、乾杯しました。

 

 

こんなにも自分にない引き出しをチャレンジさせてもらえた公演は他になかったと思います。

本当に収穫が多い公演でした。

また「さし呑み」ができるように日々努めていきたいと思います。

 

OurDelightのスタッフの皆さん、そして今回パートナーとして僕を選んでくださった紙磨呂さんに、お礼を申し上げます。

そして、なにより満席で迎えてくださったお客様方、本当にありがとうございました。

 

かんぱーい!

 

濱口啓介

『ソラマチ大道芸フェスティバル2017カウントダウンパフォーマンス』

ソラマチ大道芸フェスティバル2017カウントダウンパフォーマンスに出演でした。

 

6/3、4に開かれる『ソラマチ大道芸フェスティバル』に向けてのプレ大道芸イベントでした。

 

 

今回はひとりティータイムを披露しました。

 

 

ソラマチは人が暖かくも緊張感があり、色んな国の方がいて、とても面白い環境だなあと改めて再認しました。

ショー中に手伝っていただく人も、色々な国の方に手伝っていただきました。

 

またソラマチに出られるように頑張ります。

 

足を止めてくださった方、観に来ていただいた方ありがとうございました。

『道の駅保田小学校大道芸フェスティバル』

ゴールデンウィークの5月4日に『道の駅保田小学校大道芸フェスティバル』にZELKOVA MELOで出演させていただきました。

 

会場は千葉県の南房総にある道の駅・保田小学校 。

廃校になった小学校をリノベーションしてつくられた道の駅でした。

 

黒板をそのまま活用したり、跳び箱をひっくり返してディスプレイとして使っていたりと、端々に元学校だった面影がありとても面白い施設でした。

 

 

ZELKOVA MELOは3回パフォーマンスをやらせていただきました。

1回、1回大切にして『ティータイム』を磨いていくことができた日でした。

 

 

 

休憩でバーガーをぱくり。

 

 

ちょっとした旅ぐらいの距離だったので、帰りは途中にあった銭湯に入ってひと息ついて帰りました。

 

遠いところ足を運んでいただいた方、足を止めていただいた方、ありがとうございました。

 

濱口啓介