濱口啓介初ひとり舞台『今日は炭酸が飲みたい気分だった。』

濱口啓介初ひとり舞台『今日は炭酸が飲みたい気分だった。』全4ステージ、無事に終える事ができました。
ご来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。
ひとり舞台ですが、ひとりでは何もできないことを思い知らされた公演でした。

 

今回の舞台への取り組み方は、「こんなことがしたい」「あれやってみたい」「いやでも、怖いな…」
と、『変えたい、変わりたい』と思っている自分と、『変われない』自分との間の中で、
揺れ動く毎日でした。挑戦できた部分もあれば、正直、保守的になってしまった部分もありました。
でも一皮くらいは向けたかな(と思いたい)。
そういった意味でも、今回の公演タイトル『今日は炭酸が飲みたい気分だった。』は、今の自分の気持ちにぴったりのような気がします。

 

ここ一年、公私ともに色んな面で環境が変わった、自分で変えた時期でもありました。
今回の公演を通して、今まで自分がいた環境について、振り返る大切な機会になりました。
ありきたりな言葉になってしまいますが、今の自分があるのは、これまでいた軌跡によって作り上げられていると強く感じました。
これまでお世話になった方々に改めて感謝いたします。

 

そして、今回の公演で、自分の力の無さ、身の程も少し知ることができました。
この先、進んでいくには頑張るしかないなと思っています。

これからも、コメディ表現の面白さを追求していきますので、濱口啓介を応援していただけたら幸いです。

 

最後に、舞台『今日は炭酸が飲みたい気分だった。』に関わってくださったスタッフのみなさん、ご来場いただきましたお客様、本当に本当にありがとうございました!

 

<フライヤー表>

フライヤー(表)

 

<フライヤー裏>

フライヤー(裏)

 

<当日パンフレット 内容>

 

<舞台写真>

 

濱口啓介

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