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2018年大晦日

今年はゼロコでいろんな所で活動ができました。
東京、千葉、静岡、岐阜、愛知、兵庫、広島、三重、徳島、オーストリア、イギリス、スコットランド、フランス、スイス。

今年はライブもたくさんできました。
あんとライブvol.5『ずぶ濡れの魚』、
都電荒川線ライブ『そうこうしている』、
NaYA coffeeライブvol.2『ドライビングおにぎり』、
あんとライブvol.6『もう、お茶はいいや』、
KAVCアートジャック『モノノメ』、
O-ba’sh ライブvol.2『ずぶ濡れの魚』、
NaYA coffeeライブvol.3『ずぶ濡れの魚』。

国内外のフェスティバルに選んでもらったり、アートイベントに参加させてもらったり、
自分達のやりたいことができそうな場には、とにかく参加する!精神で、がむしゃらに頑張ってみました。
ゼロコを始めてから相方とよく「子どものような時間の過ぎ方だなー」と話しますが、今年もそんな1年でした。
1年がすごく長く感じるんです。

今年はいろんな場所で活動できたありがたさと同時に、
「どこでやるか」も大切だけど、「なにをやるか」がもっと大切だと気付いた1年でもありました。

 

場所が変わろうと、人が変わろうと、そこに接点が生まれる強さのある作品をつくっていく。

それができた上で、きちんと場所を生かすと、より深みが増していくんだなと気が付きました。

 

来年の目標はそこらへんにあります。

新しいことを経験するから時間が長く感じる。

来年1年も長いだろうか。


よいお年を!

おそば、買ってきます。

濱口啓介

 

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