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ゼロコ第1回公演『ドライビングおにぎり』

ゼロコ第1回公演『ドライビングおにぎり』が無事に幕を閉じました。

2019年1月26日18:00、1回公演のみの上演でした。

 

『ドライビングおにぎり』の初演は、東京の早稲田にあるauntという小さな飲食店で、20名程度の前で上演されたライブでした。

その後、伊勢NaYA coffeeでも上演させていただき、今回、劇場版としてムーブ町屋で発表させていただきました。

 

今回はゼロコにとっては初の単独劇場公演でもありました。

角谷ソロ、濱口ソロの劇場公演はこれまでやってきましたが、ゼロコでは初。

お互いの経験を元に、開幕まで準備を進めていきました。

 

公演が出来上がるまでの裏側を少し。

 

舞台、仕込み。

 

舞台、場当たり。

 

 

フライヤーデザイン案 打ち合わせ。

 

 

フライヤー案、やりとりの画像。

 

劇場下見。

 

今回の公演は公益財団法人 荒川区芸術文化振興財団、荒川区の共催事業として行いました。

僕たちにとってはとても大きい存在で、「できること」の幅をぐぐっと、大きく広げてくださいました。

 

各スタッフは、ゼロコを結成する前から、角谷と濱口が出会ってきた信頼できるスタッフの皆さんにお声がけし、協力していただきました。

僕らの「こうしたい」をいろんな視点から考えて、応えてくださるとても心強いスタッフさん達です。

最強スタメン。

 

また同志仲間やボランティアの方にも、たくさん支えていただきました。

近所のお弁当屋さんや、気さくに話しかけてくれた沖縄料理屋さんなど、チラシを置かせていただいたり、口コミを広げてくださったりしました。

 

「一緒に観に行こうよ」「観に行ってみて」と知人、友人、家族に話してくださった方もありがとうございます。

 

いろんな面でたくさんの人の力を借りて、開幕できました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

今回の公演を終えて、

舞台は「やっぱり大変だ」と感じたとともに、それ以上に「やっぱりおもしろい」と改めて思いました。

舞台はなんでもできちゃうすごい場所。

 

「この世は舞台。人はみな役者。」

シェイクスピアの「お気に召すまま」の中にある言葉ですが、

その言葉の通りだとすれば、

舞台であれ、なんだって、本当にやりたいことはなんでもできるのかもな。って思います。

 

今回の公演を経て、良かったこと、想定外だったこと、次に活かせること、たくさんのことを感じました。

ゼロコのやりたいことリストの中に、「劇場公演を継続する」があるので、これからもやっていきます。

 

ゼロコの一番最初の舞台公演に立ち会っていただいたお客様、本当にありがとうございました。

一発勝負でしたが、あたたかい拍手や笑い声をいただき、無事に終われたことを大変嬉しく、そして有り難く思います。

 

次の舞台へ!

 

濱口啓介

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