ゼロコ劇場公演『Teatime』上演決定!

【東京で舞台公演】
ゼロコ舞台公演『Teatime』を上演します。

2019年7月20日(土)中野スタジオあくとれ(東京)で行います。
2ステージです。

これまでやってきたTeatimeのパフォーマンスを舞台で発表します。

予約は下記の公演詳細をご参照ください。

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ゼロコ劇場公演
『 Teatime 』
作・演出・出演 : ゼロコ(角谷将視・濱口啓介)

 ■ 日時 ■
2019年 7月20日(土)
15:30~ / 19:00~(全2ステージ)
 ※開場は開演の40分前

■ 料金 ■
一般 2800円
高校生以下 1500円(要証明書)
(全席自由・税込) 
※未就学児童入場不可 

■ 予約 ■ 
ご予約はメール予約での申し込みとなります。
件名を「ゼロコ 劇場公演予約」として、 
本文に「お名前、日時、人数、電話番号」を記入して頂き、
zeroko.contact@gmail.com までお送りください。
予約完了メールが来た時点でご予約完了となります。
48時間経過しても返信がない場合は、一度迷惑メールを確認して頂き、再度お問い合わせください。 

■ 場所 ■
中野スタジオあくとれ
JR中央線・東京メトロ東西線 中野駅 南口から徒歩3分
〒164-0001 東京都中野区中野2-11-2サン中野マンションB1

■ 主催・お問い合わせ ■
ゼロコ
TEL : 070-3137-0505 (平日10:00~17:00)
 E-MAIL : zeroko.contact@gmail.com

 

ゼロコ第1回公演『ドライビングおにぎり』

ゼロコ第1回公演『ドライビングおにぎり』が無事に幕を閉じました。

2019年1月26日18:00、1回公演のみの上演でした。

 

『ドライビングおにぎり』の初演は、東京の早稲田にあるauntという小さな飲食店で、20名程度の前で上演されたライブでした。

その後、伊勢NaYA coffeeでも上演させていただき、今回、劇場版としてムーブ町屋で発表させていただきました。

 

今回はゼロコにとっては初の単独劇場公演でもありました。

角谷ソロ、濱口ソロの劇場公演はこれまでやってきましたが、ゼロコでは初。

お互いの経験を元に、開幕まで準備を進めていきました。

 

公演が出来上がるまでの裏側を少し。

 

舞台、仕込み。

 

舞台、場当たり。

 

 

フライヤーデザイン案 打ち合わせ。

 

 

フライヤー案、やりとりの画像。

 

劇場下見。

 

今回の公演は公益財団法人 荒川区芸術文化振興財団、荒川区の共催事業として行いました。

僕たちにとってはとても大きい存在で、「できること」の幅をぐぐっと、大きく広げてくださいました。

 

各スタッフは、ゼロコを結成する前から、角谷と濱口が出会ってきた信頼できるスタッフの皆さんにお声がけし、協力していただきました。

僕らの「こうしたい」をいろんな視点から考えて、応えてくださるとても心強いスタッフさん達です。

最強スタメン。

 

また同志仲間やボランティアの方にも、たくさん支えていただきました。

近所のお弁当屋さんや、気さくに話しかけてくれた沖縄料理屋さんなど、チラシを置かせていただいたり、口コミを広げてくださったりしました。

 

「一緒に観に行こうよ」「観に行ってみて」と知人、友人、家族に話してくださった方もありがとうございます。

 

いろんな面でたくさんの人の力を借りて、開幕できました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

今回の公演を終えて、

舞台は「やっぱり大変だ」と感じたとともに、それ以上に「やっぱりおもしろい」と改めて思いました。

舞台はなんでもできちゃうすごい場所。

 

「この世は舞台。人はみな役者。」

シェイクスピアの「お気に召すまま」の中にある言葉ですが、

その言葉の通りだとすれば、

舞台であれ、なんだって、本当にやりたいことはなんでもできるのかもな。って思います。

 

今回の公演を経て、良かったこと、想定外だったこと、次に活かせること、たくさんのことを感じました。

ゼロコのやりたいことリストの中に、「劇場公演を継続する」があるので、これからもやっていきます。

 

ゼロコの一番最初の舞台公演に立ち会っていただいたお客様、本当にありがとうございました。

一発勝負でしたが、あたたかい拍手や笑い声をいただき、無事に終われたことを大変嬉しく、そして有り難く思います。

 

次の舞台へ!

 

濱口啓介

2018年大晦日

今年はゼロコでいろんな所で活動ができました。
東京、千葉、静岡、岐阜、愛知、兵庫、広島、三重、徳島、オーストリア、イギリス、スコットランド、フランス、スイス。

今年はライブもたくさんできました。
あんとライブvol.5『ずぶ濡れの魚』、
都電荒川線ライブ『そうこうしている』、
NaYA coffeeライブvol.2『ドライビングおにぎり』、
あんとライブvol.6『もう、お茶はいいや』、
KAVCアートジャック『モノノメ』、
O-ba’sh ライブvol.2『ずぶ濡れの魚』、
NaYA coffeeライブvol.3『ずぶ濡れの魚』。

国内外のフェスティバルに選んでもらったり、アートイベントに参加させてもらったり、
自分達のやりたいことができそうな場には、とにかく参加する!精神で、がむしゃらに頑張ってみました。
ゼロコを始めてから相方とよく「子どものような時間の過ぎ方だなー」と話しますが、今年もそんな1年でした。
1年がすごく長く感じるんです。

今年はいろんな場所で活動できたありがたさと同時に、
「どこでやるか」も大切だけど、「なにをやるか」がもっと大切だと気付いた1年でもありました。

 

場所が変わろうと、人が変わろうと、そこに接点が生まれる強さのある作品をつくっていく。

それができた上で、きちんと場所を生かすと、より深みが増していくんだなと気が付きました。

 

来年の目標はそこらへんにあります。

新しいことを経験するから時間が長く感じる。

来年1年も長いだろうか。


よいお年を!

おそば、買ってきます。

濱口啓介