ZEROKO地元ツアーライブ『三重で飲むコーヒーの味』『徳島で飲むコーヒーの味』

ZEROKO地元ツアーとして、角谷の地元である三重県と濱口の地元である徳島県でライブを行いました。

 

2017年10月29-31日(3回公演)

ZEROKO NaYA coffeeライブ『三重で飲むコーヒーの味』 @NaYA coffee

2017年11月7日

ZEROKO O-ba’shライブ『徳島で飲むコーヒーの味』 @O-ba'sh cafe.

を行いました。

 

演目リストです。

 

・オープニング

・ZEROKOショー

(・音マイム)

・「ひと息つく」色々

・ロバとはりねずみ

・コーヒータイム(クロスあれこれ、イスの取り合い、コーヒーの味)

 

僕たちのライブを初めて見る人が多い中でのライブ。

そもそも生のパフォーマンスや芝居などを見慣れていない人たちも多かったようで、新鮮なリアクションをいただきました。

毎日修正を重ね、アイデアを足したり引いたりを繰り返しました。

またNaYA coffeeさんとO-ba'sh cafe.さんとの空間の違いをどう生かすか、カウンターや外を使ったりと空間に応じた演出で調整していきました。

 

<NaYA coffeeライブ(三重)>

三重でご協力いただいたNaYA coffeeさんでは、今回のライブの為に特製のステージとベンチを作製してくださいました。

こんなにもZEROKOライブを歓迎してくださったこと、大変嬉しかったです。

当初は1回公演の予定でしたが、予約が埋まり、結果的に3回公演させていただくことになりました。

これまでZEROKOのライブは1回公演ばかりだったので、三重での3回公演は1回ごとに反省と修正を重ねて、改良していくことができたのが収穫でした。

台風の心配もありましたが、開場時間には見事に通り過ぎて、台風一過で清々しく初日を迎えることができました。

 

 

 

 

 

 

<O-ba'sh ライブ(徳島)>

徳島はパンとコーヒーがとても美味しい O-ba'sh cafe.さんにご協力いただいて、ライブを開くことができました。

ライブ数日前は何度かご飯やコーヒーを飲みにいき、こっそり店内を見渡して空間の使い方を2人で話していました。

前日には会場をお借りしてリハーサルをやらせていただきました。

人気のあるお店なのに、ライブの為に時間を割いてくださったことにとても多謝します。

 

O-ba'sh cafe.さんでは、どちらの向きでライブを行うかにとても迷いました。

お店の入り口側は素敵なガラス張りになっており、外を多分に活かせる。

もう一面はコンクリートと吊るされた照明との相性がよく、とても雰囲気がある。・・・と、どの向きも捨て難かったです。

悩んだ末に、今回はカウンターを背にして演じる向きを選びました。

大きな黒板に書かれたかわいいポップ、カウンター、吊るされた照明など一番「カフェ感」のある向きを選びました。

 

次回もし開催させていただく場合は、また向きに悩むと思います。

ああ、色々試したい!

 

 

 

今回のライブの為に、手書きのかわいいポップも作ってくださいました。

 

三重、徳島共に、全ステージ満席でライブを終えることができました。

全面的にご協力いただいたNaYA coffeeさん、O-ba'sh cafe.さん本当にありがとうございました。

どちらのお店も「またやってね」とおっしゃってくださいました。

いやいや僕たちのセリフです。またやらせてください。

 

そして、何より無名な僕たちに興味をもって、足を運んでくださった地元の皆さま方、本当にありがとうございました。

これからもお互いの地元で、ZEROKOの活動を少しずつやっていきます。

 

濱口啓介

 

ZELKOVA MELO Our Delightライブ『スラップとスティック』

2017年10月7日

ZELKOVA MELO Our Delightライブ『スラップとスティック』を行いました。

このライブはOur Delightさん主催のパフォーマンスカーニバルvol.8として、やらせていただきました。

演目リストです。

 

・パソコン前説

・パソコンオープニング

・ジャケット争奪からのコートのおじさん

・音マイム

・かえるの歌バンド

・みんなでバンド

・ロバとはりねずみ

・「乾杯する」色々(ノーマル、足を止めることなく、ビックリして、殺し屋で、意味ありげに、落とさないように(ティッシュ)、人見知りで、5秒で、ボーロを食べながら、)

・ピアノ連弾(カノン)

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャズクラブと言えば「音」「楽器」「お酒(ドリンク)」というイメージから、

ライブの下見をさせていただくうちに、会場にある「モニター」「ピアノ」「ドラム」「ベース」「マイク」などに面白さを見出して、どう遊ぶかを考えていきました。

何度もOur Delightさんへ下見をさせていただき、本当にありがとうございました。

 

このライブのカーテンコールで”ZELKOVA MELO”から”ゼロコ(ZEROKO)”への改名を発表しました。

 

この日、来場してくださった皆さまから「ヘブンアーティスト祝合格!」色紙をいただき、改名でサプライズしたつもりが、サプライズ返しをされてしまいました。とてもとても嬉しかったです。宝物にします。

 

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

濱口啓介

ZELKOVA MELOあんとライブvol.3『そうじき』

2017年8月31日

ZELKOVA MELOあんとライブvol.3『そうじき』を行いました。

全て新作でした。

演目リストを載せます。

 

★演目リスト

・落書きオープニング

・自由な時間(速攻ラジオ体操、輪ゴム、当たったら負けゲーム、など)

・コートマジシャン

・自由な時間〜窓外ver.〜(ひかり集め、ロバとはりねずみ確保)

・ロバとはりねずみ(かくれんぼ、かくれんぼ2、カジノ、じゃんけん)

・「ちょっと休む」色々(ノーマル、目隠しをして、殺し屋で、ボーロを食べながら、落とさないように(ティッシュ)、パントマイムで)

・そうじきマジシャン

・もやもや吸い取り

 

オープニング。

 

ロバとはりねずみ。

 

ちょっと休む。「パントマイムで」

 

掃除をする。

 

そうじきマジシャン。

 

もやもや吸い取り。

 

もやもや吸い取り。

 

「〇〇で△△するシリーズ」も前回と前々回とはほとんど違う条件で挑戦しました。

ここで「ボーロを食べながら」という条件が誕生しました。

本番では、「落とさないように」でティッシュが1→2枚に分裂する奇跡が起こりました。

あれはおもしろかったなー。

 

「ロバとはりねずみ」は今夏のヨーロッパ旅で手に入れた2匹。

前から作りたかった演目だったのですが、旅を経てようやく形にできました。

 

「そうじきマジシャン」は、掃除機の使い方を疑ってみようと試みて誕生しました。

あのくだらなさ、わかっちゃいるけど、面白かったです。

 

今回の『そうじき』では難解ではないシンプルに笑えるものを多く作ろうとした公演でした。

また、終わらせ方も大きなドラマがあるわけではなく、お客さんが書いてくれた「もやもやすること」を掃除機で吸い取るという「コメディ」で終わらせる挑戦をしました。

 

「今までの自分たちだったら、こっちの方向を選ぶけど、今回はこっちにしてみよう。」と選択して、「ではこっちを選んだ場合は、どうすれば良くなるか?」とチャレンジする場として、この”あんとライブ”をやらせていただいています。

 

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

濱口啓介