こちらスーパーうさぎ帝国第22回公演『スーパー・パニック・プロポーズ』

こちらスーパーうさぎ帝国第22回公演『スーパー・パニック・プロポーズ』

全日程を無事に終える事ができました。
大変多くのお客様に観ていただきまして、誠にありがとうございました。

皆さんからいただいた笑い声や拍手が日々のエネルギーとなっていました。

 

今回の公演フライヤーに使われたジオラマ模型。

舞台小道具を担当してくださった定塚由里香さん作。

 

素舞台。

 

からの、今回の美術。舞台美術家、秋友久美さん作。

水色と黄色のポップな美術で、こちうさ感満載な美術でした。

ドでかい婚姻届とドでかい指輪。

指輪は、なんと外れます。

 

本番中に主役2人が大きく署名しました。

 

 

 

キャスト集合写真。

 

 

今回も作・演出の白柳氏の補佐的な事をやらせていただき、勉強させていただきました。

 

主役のカップルが未来空想をするシーンが好きでした。
今から死ぬまでの「何が起るかわからない」ことを良い事も悪い事も空想する。

 

共演者、スタッフの方々、たくさんお世話になり、ありがとうございました。
そして改めてご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました!!

 

今年の舞台出演はこれで終わりです。
2016年も残すところ、数日となりました。
2017年に備えて、今から準備します。お楽しみに!

 

濱口啓介

『2016ヘブンアーティストTOKYO』

今年も『ヘブンアーティストTOKYO』に出演させていただきました。

10月21日〜23日の3日間、上野公園で開催され、僕はその中日の22日出演いたしました。

足を止めてくださった方々、観に来てくださった方々、ありがとうございました。

 

今年で3回目のヘブンアーティストTOKYO。

今年は西郷隆盛像付近と児童遊園付近でした。

西郷隆盛像は初めてのヘブンアーティストTOKYOでやった場所で、演技の前に当時の緊張感がふと蘇りました。

 

暖かい時期は短パンでパフォーマンスをやることが多いのですが、

このヘブンアーティストTOKYOの開催日はちょうど季節の変わり目にあり、

短パンだと少し寒く感じる時期です。

ですが、今年も負けじと短パンを履いていきましたよ。

結果。……やはり、寒かったです。

 

今年のヘブンアーティストTOKYOでは、大道芸ではやったことのなかった地球儀を使った小さなショーもやってみました。

とても小さく、観る角度も選ぶショーですが、どうしてもやってみたい!と思いやってみました。

 

 

 

 

自分のパフォーマンスを終えた後は海外のゲストアーティストのショーを楽しみました。

 

Lost Locos! Ole!さんとDaredevil Chickenさん。

「そんなことやっていいの?」と思う事を「当然だぜ!」と言わんばかりのテンションで堂々とやってのける、お二組。

どちらもスーパークレイジーでした。

 

Daredevil Chickenさんには、客上げもしていただきました。

高揚しました!

 

 

総勢約150組のアーティストが出演した今回のイベント。

毎年思う事ですが、とてもタイトなスケジュールを円滑に進めてくださったスタッフの皆様の力、本当にすごいです。

本当にご苦労様でした。拍手!

 

さて、本格的な冬がそこまで近づいて来ております。

防寒対策!防寒対策!

 

濱口啓介

濱口啓介初ひとり舞台『今日は炭酸が飲みたい気分だった。』

濱口啓介初ひとり舞台『今日は炭酸が飲みたい気分だった。』全4ステージ、無事に終える事ができました。
ご来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。
ひとり舞台ですが、ひとりでは何もできないことを思い知らされた公演でした。

 

今回の舞台への取り組み方は、「こんなことがしたい」「あれやってみたい」「いやでも、怖いな…」
と、『変えたい、変わりたい』と思っている自分と、『変われない』自分との間の中で、
揺れ動く毎日でした。挑戦できた部分もあれば、正直、保守的になってしまった部分もありました。
でも一皮くらいは向けたかな(と思いたい)。
そういった意味でも、今回の公演タイトル『今日は炭酸が飲みたい気分だった。』は、今の自分の気持ちにぴったりのような気がします。

 

ここ一年、公私ともに色んな面で環境が変わった、自分で変えた時期でもありました。
今回の公演を通して、今まで自分がいた環境について、振り返る大切な機会になりました。
ありきたりな言葉になってしまいますが、今の自分があるのは、これまでいた軌跡によって作り上げられていると強く感じました。
これまでお世話になった方々に改めて感謝いたします。

 

そして、今回の公演で、自分の力の無さ、身の程も少し知ることができました。
この先、進んでいくには頑張るしかないなと思っています。

これからも、コメディ表現の面白さを追求していきますので、濱口啓介を応援していただけたら幸いです。

 

最後に、舞台『今日は炭酸が飲みたい気分だった。』に関わってくださったスタッフのみなさん、ご来場いただきましたお客様、本当に本当にありがとうございました!

 

<フライヤー表>

フライヤー(表)

 

<フライヤー裏>

フライヤー(裏)

 

<当日パンフレット 内容>

 

<舞台写真>

 

濱口啓介