ZELKOVA MELOあんとライブvol.3『そうじき』

2017年8月31日

ZELKOVA MELOあんとライブvol.3『そうじき』を行いました。

全て新作でした。

演目リストを載せます。

 

★演目リスト

・落書きオープニング

・自由な時間(速攻ラジオ体操、輪ゴム、当たったら負けゲーム、など)

・コートマジシャン

・自由な時間〜窓外ver.〜(ひかり集め、ロバとはりねずみ確保)

・ロバとはりねずみ(かくれんぼ、かくれんぼ2、カジノ、じゃんけん)

・「ちょっと休む」色々(ノーマル、目隠しをして、殺し屋で、ボーロを食べながら、落とさないように(ティッシュ)、パントマイムで)

・そうじきマジシャン

・もやもや吸い取り

 

オープニング。

 

ロバとはりねずみ。

 

ちょっと休む。「パントマイムで」

 

掃除をする。

 

そうじきマジシャン。

 

もやもや吸い取り。

 

もやもや吸い取り。

 

「〇〇で△△するシリーズ」も前回と前々回とはほとんど違う条件で挑戦しました。

ここで「ボーロを食べながら」という条件が誕生しました。

本番では、「落とさないように」でティッシュが1→2枚に分裂する奇跡が起こりました。

あれはおもしろかったなー。

 

「ロバとはりねずみ」は今夏のヨーロッパ旅で手に入れた2匹。

前から作りたかった演目だったのですが、旅を経てようやく形にできました。

 

「そうじきマジシャン」は、掃除機の使い方を疑ってみようと試みて誕生しました。

あのくだらなさ、わかっちゃいるけど、面白かったです。

 

今回の『そうじき』では難解ではないシンプルに笑えるものを多く作ろうとした公演でした。

また、終わらせ方も大きなドラマがあるわけではなく、お客さんが書いてくれた「もやもやすること」を掃除機で吸い取るという「コメディ」で終わらせる挑戦をしました。

 

「今までの自分たちだったら、こっちの方向を選ぶけど、今回はこっちにしてみよう。」と選択して、「ではこっちを選んだ場合は、どうすれば良くなるか?」とチャレンジする場として、この”あんとライブ”をやらせていただいています。

 

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

濱口啓介

ZELKOVA MELOあんとライブvol.2『雨ふるかも』

2017年6月22日

ZELKOVA MELOあんとライブvol.2『雨ふるかも』を行いました。

全て新作をやりました。

 

★演目リスト

・雨ふらしオープニング

・自由な時間(ハットと鳩とハート、赤鼻キャッチボール、など)

・「雨の音BGM」で大いに遊ぶ。

・自由な時間〜窓外ver.〜(傘のあれこれ、メガネ入れ替わりジャグリング、首ピョコピョコ出し)

・「帰宅する」色々(ノーマル、片足で、ビックリして、人見知りで、落とさないように(歯ブラシ)、5秒で、本当に)

・雨の日ティータイム(紙コップの文字、スロットじゃんけん、クロス)

・ジャケット争奪戦

・コートのおじさん

・雨ふるかも(エンディング)

 

開演前。プリセット。

 

上演中。オープニング。

 

オープニング。

 

「帰宅する」色々。片足で。

 

「帰宅する」色々。

 

上演中。紙コップの文字。

 

上演中。クロス。

 

上演中。ジャケット争奪戦。

 

上演中。ジャケット争奪戦。

 

上演中。雨ふるかも(エンディング)

 

梅雨の時期のあんとライブだったので、汗かきまくりでお届けしました。

 

前作に引き続き、いかに2人で自由に舞台上に立てるかを重視した公演でした。

 

小さなネタですが、「スロットじゃんけん」がとてもお気に入りでした。

前作に引き続いて「〇〇で△△するシリーズ」も行いました。今回は前作とは全て違う内容で拡張しました。

 

ラスト演目「コートのおじさん」は相方との息を合わせながら進行する繊細な演目で、

これからも磨いていくべき演目だなと思いました。

 

『雨ふるかも』へご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

濱口啓介

パフォーマンスカーニバル2017vol.6『さし呑み』

2017年6月2日にパフォーマンスカーニバル2017vol.6『さし呑み』が無事に終演しました。

 

『パフォーマンスカーニバル』とは埼玉県蕨(わらび)市にあるジャズクラブOurDelightさんが定期的に行っているパフォーマンス公演のことです。

今回は大道芸界の先輩である紙磨呂さんに誘っていただき、タッグを組んでライブを行いました。

 

ライブをやることが決まってから、

ミーティングを重ねて、たくさんアイデアが出ました。

小さなアイデアから大きなアイデアまで。

巡り巡って「たい焼きを箸で食べる」という謎のアイデアも出たりしました。

 

 

アイデア出しの後は、それを形にしていく作業。

どんな作品でもそうですが、立体的にする作業は時間がかかりました。

進捗状況は日によって違いましたが、

アイデアを立体的にしていく中で、紙さんが大切にしている部分と僕が大切にしている部分を話し合いながら組み立てることができたのが、とても収穫だったなと振り返って思いました。

 

また、普段やらないような演目も実験的にやってみることにしました。

どっちにしようか迷った時はあえて、チャレンジする方に決めたりもしました。

 

「マジック」「パントマイム」「しゃべらない」なイメージがある僕たち。

さて、できあがった作品はというと、見事にしゃべり倒しました。

ダンスなんかも踊ったりしました。

 

演目リスト

・オープニング

・テーブルアクト

・トランプマジック

・「き」

・プレゼント企画

・ヘブンアーティストの戦い

・かんぱい

 

7演目中5演目がしゃべる演目でした。

 

オープニング。

 

テーブルアクト。

 

テーブルアクトの紙コップ劇。

 

トランプタイム。

 

リアルトランプ。

 

「き」。

 

「き」。

 

ヘブンアーティストの戦い。

 

エンディング。かんぱーい!

 

おそらく観に来てくださった方々はいろんな意味で裏切られたのではないかと思います。

会場のざわつきもしっかりと感じ取りました。

が、終演後の僕らはニヤリとしてました。

またいつかこの『実験公演』をやろうと、乾杯しました。

 

 

こんなにも自分にない引き出しをチャレンジさせてもらえた公演は他になかったと思います。

本当に収穫が多い公演でした。

また「さし呑み」ができるように日々努めていきたいと思います。

 

OurDelightのスタッフの皆さん、そして今回パートナーとして僕を選んでくださった紙磨呂さんに、お礼を申し上げます。

そして、なにより満席で迎えてくださったお客様方、本当にありがとうございました。

 

かんぱーい!

 

濱口啓介