『音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2015』

8月30日にザ・が〜まるちょばカンパニーとして、『音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2015』に出演しました。





サブタイトルは『明日で僕らの夏が終わる 2015′』。





なんだか胸をキュッとさせられるタイトル。
いいね。

ああ、もう夏が終わるのか…とか想いながら人生2回目のライブハウスでのライブに挑みました。

最初にセッティングした段階で汗が吹き出すほど熱気ムンムン。
これは何か起こりそうと思って、スタートしてみると案の定、アクシデント満載。
た、たのしい…。

どこからが演出でどこからがハプニングなのかもわからないような、虚実が交錯しているような、そんな雰囲気がとてもたまらなかったです。
これぞナマモノ!





この後、HIRO-PONさん、海へ。

あ、ライブでも御察しの通り親父が地元から観に来てくれました。
手前のチェックシャツみたいなのを着ているのが親父です。

そういえばドラムのスティックケースはカンパニーグッズのバッグを改造したものを使ってます。





音霊特製の水とパスと一緒に。

とても濃厚な特別な時間でした。
スタッフの方々、たくさんのサポートありがとうございました。
そして、ご来場いただいた方々、足元が悪い中ありがとうございました!

益々がんばります。
夏が終われば秋が来るよ。





濱口啓介

フクモリ馬喰町『夏祭り2015』

8月9日に馬喰町にあるフクモリさんの『夏祭り』に呼んでいただき、パフォーマンスをさせていただきました。

お店の元々の雰囲気と気さくなスタッフさん、かわいらしい夏祭り仕様の切り絵の装飾などもあいまって、味のある夏祭り会場になっていました。
そんな射的の音が心地よく響く中、パフォーマンスをさせていただきました。

ご覧になっていただいた方々、その場で共演してくださった方々、ありがとうございました。
夏らしい良い汗をかくことができました!

自分の出番が終わった後もしばらく、焼きとうもろこしや流しそうめん、あんず飴などを頬張りながら夏祭りを楽しんでいました。
あ、流しそうめんは恐らく人生初体験でした!

同じに現場になった小芝居集団「コーンポタージュ」さんのコントも、演者の人柄が垣間見えるようなあたたかい世界観がツボに入りました。

フクモリの皆様、素敵な夏祭りに参加させていただきありがとうございました。

あ、徳島の夏祭りである「阿波踊り」もまもなく開幕ですね…!





濱口啓介

『ザ・が〜まるちょばカンパニー 1st JAPAN TOUR』閉幕。

『ザ・が〜まるちょばカンパニー 1st JAPAN TOUR』が幕を閉じました。
昨日の荷下ろしが終わって、いま一息ついています。

4月3日神奈川公演から始まり、7月12日東京公演にて全公演終了。
28都道府県33会場47ステージでした。

全公演、全力で挑みました。本当に楽しく舞台に立てました。
ご来場いただいた全国のお客様、心からありがとうございました。
HIRO-PONさん、ケッチ!さん、MASAさん、hitoshiさん、角谷将視さん、スタッフの皆さま、本当にお世話になりました。

長いようで短く、短いようで長かった本ツアー。
思い返せばこのツアーのお話をいただいたのは去年の7月。ちょうど1年前でした。
この1年間、稽古の段階からツアーが終わるまで、たくさんのことを経験させていただき、学び、気付き、そして考えることができました。
『考える』って本当に大切だなと。それもちゃんと自分の頑固な部分をしっかり疑って、あらゆる違う角度から何度でも考え改めることが大事だなと思いました。

この1年での収穫を次に繋げて、なりたい自分になっていきます。
まだまだこれから。やりたいことはたくさんある。
感謝は忘れることなく、今後も変わらぬ努力で参ります。

今後とも応援よろしくお願いします!
本当にありがとうございました!!!





濱口啓介