2016年のはじまり。

あけましておめでとうございます。
本年もコツコツと創作していきます。

今年も一緒にたくさん笑いましょう。
今年もよろしくお願いします。



2016年 元旦

『2015ヘブンアーティストTOKYO』

10月23日から25日までの3日間、上野公園で開催された『ヘブンアーティストTOKYO』。
僕は最終日の25日に出演してきました。
総勢約170組のヘブンアーティストと4組の海外アーティストが出演した大きなイベントでした。

昨日までしばらく劇場にいたからか(角谷さんソロ公演手伝い)、久々に大道芸をやるような感覚で緊張感を少々持ちながら演れました。
1回目は蛙の噴水池、2回目はすり鉢山での演技でした。
2回ともこじんまりとした場所だったのですが、地味な僕を見つけていただきありがとうございました。

観に来てくださった方も、ばったり足を止めて観てくださった方も、本当に感謝です。
あ、あと隙のないスケジュールを円滑に対応してくださったスタッフの皆さんもありがとうございました。

そういえば、合間に他パフォーマーの演技も観てきました。
自分のパフォーマンスから遠そうなジャンルをピックアップして観ました。
いやー楽しかった!





半ズボンが寒い季節になってきました。
風邪に気をつけて!
僕も気をつけます。

濱口啓介

『音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2015』

8月30日にザ・が〜まるちょばカンパニーとして、『音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2015』に出演しました。





サブタイトルは『明日で僕らの夏が終わる 2015′』。





なんだか胸をキュッとさせられるタイトル。
いいね。

ああ、もう夏が終わるのか…とか想いながら人生2回目のライブハウスでのライブに挑みました。

最初にセッティングした段階で汗が吹き出すほど熱気ムンムン。
これは何か起こりそうと思って、スタートしてみると案の定、アクシデント満載。
た、たのしい…。

どこからが演出でどこからがハプニングなのかもわからないような、虚実が交錯しているような、そんな雰囲気がとてもたまらなかったです。
これぞナマモノ!





この後、HIRO-PONさん、海へ。

あ、ライブでも御察しの通り親父が地元から観に来てくれました。
手前のチェックシャツみたいなのを着ているのが親父です。

そういえばドラムのスティックケースはカンパニーグッズのバッグを改造したものを使ってます。





音霊特製の水とパスと一緒に。

とても濃厚な特別な時間でした。
スタッフの方々、たくさんのサポートありがとうございました。
そして、ご来場いただいた方々、足元が悪い中ありがとうございました!

益々がんばります。
夏が終われば秋が来るよ。





濱口啓介